VOL. 131 目覚めよ大人女子たち 〜ポジティブ思考の伝道師 by 高原亜紀さん

〜マイナスをプラスに変える志の力で人生後半戦を輝かせる旗振り役〜

第131回のゲストは茨城県在住の高原亜紀さん。株式会社マイプレシャスワンの代表取締役として、コーチングを活用した対人支援業を展開しています。

長い会社人生で、お客さまサービス部門でクレーム対応に従事することのプレッシャーからコーチングを学ばれました。会社も大きく変化し、仕事も人間関係も行き詰まりを感じたことで自分に自信を失った経験が、現在の仕事につながりました。心地よい声と話術で、ラジオパーソナリティとしても活躍中です。

人生後半戦の大人女子へのエール

  • 「40代後半からの大人女子は、もう人生の後半戦に入っている」という視点
  • 時間の限りがある中で、心惹かれることにチャレンジする大切さ
  • 旗を振るガイド役として、迷っている人に「こっちです」と道を示す姿勢

ファミリーヒストリーコーチングという新事業

  • 3年前に51歳の夫を突然亡くした経験から生まれた支援への思い
  • 予期せぬ別れに備え、家族の思いを事前に形にすることの重要性
  • 相続や手続きの知識不足で経験した苦労を他の人に避けてほしいという願い
  • 各家族特有の「課題」を個別にサポートする温かなコンサルティング

「問題」ではなく「課題」として前向きに

  • 家族の抱える事柄を「問題」ではなく解決可能な「課題」と捉える視点
  • 「宿題」のように、人生の期限までに取り組むべきテーマとして整理
  • 家族形態はそれぞれ違うからこそ、オーダーメイドのサポートを提供

座右の銘「本当のポジティブ思考とは」 マイナスに思える状況でも志があればプラスになるという哲学。高原さんはこれを「マイナス記号(-)に志を一本加えるとプラス記号(+)になる」と表現します。自身も大きな喪失を経験しながらも、志を持って新たな道を切り開いてきた実体験に基づいた言葉です。

リスナーへのメッセージ 「目覚めよ、大人の女子たち」。あなたに眠るポテンシャル、可能性、希望、行動力に目覚めて、どんどん行動していきましょう。子育てが終わり、これからは自分のために人生を切り開く時。志を持って一歩踏み出せば、どんな状況もプラスに変えられるのです。