Vol. 139「命の時間割®️」~最期の瞬間から逆算する本当の幸せの見つけ方 by 吉野匠さん

第139回のゲストは東京在住、創業90年老舗葬儀社5代目社長、株式会社ヨシノ代表取締役の吉野匠さん。

2000件以上の最期に立ち会った男が問いかける、あなたの「残された時間」という真実。吉野さんは静かに語ります。「ほとんどの人が死の間際に後悔するのは、愛する人ともっと過ごせばよかったということ」

10代で継いだ葬儀社と七転び八起きの人生哲学

1931年創業の老舗葬儀社を若くして継いだ吉野さん。20年の経営で、若者から高齢者、著名人から幼い命まで、無数の「人生の最終章」を見届けてきました。

「経営の道は平坦ではありませんでしたが、何度転んでも立ち上がる。それが私の座右の銘『七転び八起き』です。転んでも、また起き上がればいい。人生はそれの繰り返しなのです」

残された時間の真実に向き合う衝撃のワークショップ

7年の構想期間を経て誕生した「命の時間割®️」。このワークショップは、統計上の健康寿命から、愛する人と共に過ごせる「残り時間」を可視化します。

「あなたの親が75歳で、健康でいられるのがあと7年だとしましょう。年に1回しか会わないなら、あと7回しか会えません。その限られた7回で、一緒に富士山に登りたい、家族旅行をしたい、料理を教わりたい…そんな願いは全て叶えられますか?」

「まだ時間がある」という命の残り時間の錯覚

「人は不思議と永遠に時間があると錯覚してしまいます。でも葬儀現場では、10代から50代まで、様々な年齢の方が日常的に旅立っていくのを見ています」

愛する人との永遠の別れの瞬間、涙ながらに「もっと一緒にいればよかった」と嘆く人々。それは皆、「まだ時間がある」という危険な思い込みの犠牲者なのです。

「これは決して暗い話ではありません。残された時間を知ることで、より輝かしい人生を、今この瞬間から愛する人と鮮明に歩んでいただきたいのです」

「命の時間割®️」に向き合う時、それは「悲しむため」ではなく、より輝かしい人生を歩むため。人生の振り返りと、今後の輝かしい素晴らしい残りの人生を過ごすきっかけとして、吉野さんのワークショップは多くの人の心に響いています。

「命の時間割®️」オンラインセミナー~一生に一度の特別な機会

人生の残り時間と向き合い、後悔のない毎日を送るためのワークショップが、特別にオンラインで開催されます。

開催日時:

  • 日本時間:5月26日(月)午後1時〜2時
  • ハワイ時間:5月25日(日)午後6時〜7時

参加費: 無料(吉野さんのボランティア活動)

準備するもの: ペンまたはボールペン、テキスト(申込者にメールで送付されますので印刷して下さい)

特別な機会をお見逃しなく! このオンラインセミナーは特別開催で、次回の予定は未定です。人生を変える貴重な1時間になるかもしれません。今しかない、このチャンスをぜひつかんでください。

お申し込みはこちらから⬇️
https://forms.gle/MNLySuiaSt2BPyz6A

一度きりの人生、大切な人との時間はどれだけ残されていますか?吉野さんの問いかけは、あなたの「今日」の過ごし方を変えるかもしれません。

吉野匠さんへのお問い合わせはこちらまで⏬
https://liff-gateway.lineml.jp/landin…
★歩く相続終活のデータベースTV

 • 知らないと家族も後悔する!終活を今すぐ始めるべき理由  

花水恵美⬇️
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Vol. 138 人生を彩る旅路のガイド ~自分史と未来への架け橋を紡ぐ終活コンサルタント by 田和真由美さん~

第138回のゲストは東京と京都を拠点に活動する田和真由美さん。終活と相続のコンサルタントとして、一人ひとりの大切な物語を過去から未来へとつなぐ特別なサポートを提供しています。

過去と未来を紡ぐ魂の仕事

  • 人生の歩みを記録する「自分史」を通して、生きた証と知恵を次世代へ伝える
  • 「残りの人生をどう生きるか」という計画を一緒に描き、これからの人生を充実させる
  • 「いい人生だったな」と思える人が一人でも増えることを願い、心を込めた伴走

癒しと発見の自分史セッション

  • グループで語り合うことで生まれる、過ごした時間を超えた「心の友」という奇跡の絆
  • 過去の経験を整理し、そのとき感じた気持ちを自分自身が受け止める贈り物
  • 自分の人生を振り返ることで、自分を肯定し、これからの人生で何をすべきか整理できる

大人のための安らぎの居場所づくり

  • 仕事や子育てが終わった後、新たな関係性を築ける温かなコミュニティ
  • 「アクティブシニアレンジャー」として培った人生経験を活かす社会貢献の場
  • 「やってきたこと」と同時に「やり残したこと」にも目を向け、新たな挑戦を応援

座右の銘「自分の未来は自分で作る」

  • 「そう思えばそう!」だったから「自分で選び、決断し、行動する」への深化
  • 自分史作りが、これから先の人生をどう生きるのか考えるきっかけに
  • 「今後の人生をさらに豊かなものにするため」に自分自身を見つめ直す勇気

人生の選択を自分の手に

  • 「自分の人生は自分にしか作れない」という強い信念
  • 高齢者から学んだ「本当はこうしたかった」という後悔の教訓
  • 自分の過去を高い視点から見渡し、今の自分を形作った重要な出来事や転機に気づく旅

田和さんの活動は、単なる終活支援ではなく、人々の人生に寄り添い、過去から未来へと続く豊かな物語を編むサポートです。家族への感謝の気持ちを込めた自分史は、残された家族にとって故人を身近に感じ、悲しみや喪失感を軽減する贈り物となります。

「終活というとどうしても片付けや整理に目が向かいがちですが、新しいことにチャレンジすることも終活です」という田和さんの言葉には、人生の最後まで輝き続ける希望が込められています。自分の物語を紡ぎながら、次の世代へとバトンを渡していく—彼女の活動は、まさに人生という宝物を磨き、受け継いでいく尊い旅なのです。

田和真由美さんへのお問合せ⬇️
HP:https://root.05020502-souzoku.hanamaru-syukatsu.com/story

花水恵美⬇️
https://emi-hawaii.com/aloha/emi/

Vol. 137 不用品に新たな命を吹き込む ~笑顔をつなぐ片付けのプロ by 飯塚憲貴さん

第137回のゲストは、東京江戸川区在住の「株式会社プロムナード・スマイル」の代表取締役・飯塚憲貴さん。飯塚さんはお客様の人生の節目に寄り添い、不用品回収を通じて人と人をつないでいます。

笑顔を広げる特別な仕事

  • 不動産売買時の「残置物撤去」、元気なうちの「生前整理」、そして「遺品整理」
  • 高く買い取り、安く処分する独自のワンストップサービス
  • 「プロムナード」はフランス語で「つなぐ」という意味を持ち、前の人の笑顔が次の人の笑顔につながる架け橋に

父の事業から始まった20年の歩み

  • サラリーマン5年の後、父親の「海外不用品輸出」事業を継ぐ
  • ネットオークションや実店舗を通じて培った10年間の経験と人脈
  • 法律の変化で海外輸出が厳しくなった時、同級生の依頼をきっかけに新たな道へ

忘れられない「ゴミ屋敷」の現場

  • 庭、1階、2階、隣接する建物まで、際限なく続く不用品の山
  • 一つ一つ丁寧に片付けると、次々と広がる依頼の輪
  • 思いがけず現れた「お稲荷さん」の社に、神主さんを呼んでお祓いをしてもらった心温まるエピソード

人生哲学「人間万事塞翁が馬」

  • 悲しいこと、悔しいこと、後悔を引きずらない前向きな姿勢
  • 嫌なことがきっかけで新しい出会いや機会が生まれる人生の不思議
  • 失敗してもすぐに「次はどうしたらいいか」と切り替えられる強さ

大切な人を突然失った経験から

  • 57歳で大腸がんの父、64歳で脳梗塞の母、共に突然の別れ
  • 「50歳を超えたらいつ死ぬかわからない」という切実な実感
  • 身の回りの整頓だけでなく、思いや感謝も含めた「人生の準備」の大切さ

飯塚さんは首都圏から全国まで広がる業者ネットワークを活かし、遠方の方も安心して相談できる窓口として活動しています。彼の仕事は単なる「片付け」ではなく、物も思いも次の人へとつなぐ、温かな「笑顔のリレー」なのです。

時代の変化を感じさせる「昭和の人々の物への執着」の話から、私たちの誰もが直面する「終活」の大切さまで、飯塚さんの言葉には深い共感と優しさが溢れています。不要となったものに新たな価値を見出し、人生の節目に寄り添う彼の仕事は、私たちが忘れがちな「物と心のつながり」を思い出させてくれるのではないでしょうか。

花水恵美⬇️
https://emi-hawaii.com/aloha/emi/