Vol. 147 ポッドキャストで人生を彩る仕掛け人〜 by 岡田正宏さん

声の配信サポート専門家

学び続ける心が導いた音声メディアとの出会い 2021年に私の番組「終活エッセンシャル」の立ち上げをお願いし、4年ぶりに出演して頂いた岡田正宏さん。株式会社こえラボ代表取締役として、10年以上にわたりポッドキャスト配信サポートに情熱を注がれています。

もともとシステムエンジニアとして技術の世界に身を置いていた岡田さんが、音声メディアの可能性に気づいたのは、人と人との心の繋がりを大切にしたいという想いからでした。技術力と温かな人柄を兼ね備えた岡田さんのサポートは、多くの配信者にとって心強い支えとなっています。

継続という奇跡を生み出す数々の物語

  • 300番組を超えるクライアントサポート実績、その多くが長期継続を実現
  • 私の番組も4年間という長期にわたり技術面をサポート
  • 自身も「経営者の志」というインタビュー番組を900回近く配信し、年内1000回達成を目指す
  • 多くの番組が100回を超える長期配信を達成

心に響く配信を支える取り組み

  • 技術的なトラブルには24時間体制でのサポート対応
  • 配信者同士の交流会を定期開催し、横のつながりを創出
  • 一人ひとりの想いに寄り添った丁寧なカウンセリング
  • 「やってみたい」という小さな気持ちから始められる敷居の低いサポート体制

座右の銘
「一生勉強、一生青春」(相田みつを) 学び続けることの楽しさと、いつまでもワクワクする心を大切にされている岡田さん。書籍を読み、新しいことを学び続ける姿勢は、クライアントの皆さんにも大きな刺激を与えています。「学ぶって、すごい楽しいことだなと思っています」という言葉からは、純粋な探求心が伝わってきます。

リスナーへのメッセージ 「ぜひ、お気に入りの番組を探していただいて、そこから学びを得て、ワクワクしていただいて、素敵な人生を送っていただきたい」と語る岡田さん。ポッドキャストは「ながら聞き」ができる親しみやすいメディア。運転中や家事をしながらでも、新しい学びや出会いが待っています。

岡田さんの優しく誠実な人柄と確かな技術力は、「やってみたい」という小さな想いを大きな継続の力に変える魔法のような存在。多くの人の声を通じて、豊かな学びと繋がりを生み出し続けています。

岡田正宏さんへのお問合せ⬇️
https://koelab.co.jp/https://koelab.co.jp/

花水絵美⬇️
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Vol. 146 「背骨のミムラ」として高齢者に希望の光を灯し続ける運動指導のスペシャリスト〜 by 三村良輔さん

介護を受けない体づくりの伝道師 〜神奈川の背骨コンディショニング指導者 三村良輔さんの使命〜

自身の体験が導いた健康への道 第146回のゲストは神奈川県横浜市在住の三村良輔さん。「背骨の三村」として親しまれ、主に高齢者向けに背骨矯正と筋トレによる介護を受けない体づくりを指導されています。

もともとはリハビリデイサービスで運動指導をされていましたが、もっと高齢者の方に元気になってほしいという思いから「20万人の腰痛を治した背骨コンディショニング」という本と出会い、目からうろこの体験をされたそうです。

ご自身も小児喘息や交通事故で20代半ばまで通院されていた経験があり、健康の大切さを身をもって感じられています。

奇跡のような回復事例の数々

  • 90歳女性の黄斑変性による視力が測定不能から0.3まで回復し、お顔がはっきり見えるように
  • 要介護二だった76歳の方が要支援一となり、人工股関節で杖が必要だったのに杖なしで歩行可能に
  • 30年前から緑内障で視力測定不能だった方が、赤と緑の識別判定ができるように回復
  • 毎年骨折記念日にお客様から「三村さんと出会って人生が変わった」とメッセージをいただく

感動体験を生み出すための取り組み

  • 体に関わる豊富な知識の習得
  • お客様の痛みや悩みを親身になって自分事のように聞く姿勢
  • 自分で体を動かして整えるプログラムの提供
  • 施術による一時的な改善ではなく、戻らない体づくりのための筋力トレーニング指導

座右の銘
「お客様の感動体験を精いっぱい尽くす」 運動指導での改善はもちろん、来ていただいている人が困っていることは全力でサポートするという姿勢を大切にされています。「年だから」「このままでいくんだろう」と諦めていた方々が、また希望を取り戻した時の表情を見ることが、三村さんご自身の大きな感動体験になっているそうです。

リスナーへのメッセージ
健康を大切に育んでいってほしいとのこと。背骨コンディショニング協会のYouTubeチャンネルで代表が発信している動画を見ながら、自分でもできるプログラムを体験してほしいと呼びかけています。オンラインでも指導可能なため、全国・全世界どこからでも参加できるそうです。

三村さんの温かい人柄と確かな技術は、諦めかけていた高齢者の方々に次々と希望の光を灯し、健康寿命の延伸に大きく貢献されています。

三村良輔さんへのお問い合わせ⬇️
https://www.youtube.com/channel/UCYZO94OKlNcIT42qIRRrzmg

花水絵美⬇️
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Vol. 145 三世代にわたり想いを紡ぐ宝石の継承〜 by 巽良友さん&理恵子さん

〜東京九段のジュエラー職人夫妻 巽夫妻の95年〜

95年続く家業の継承 第145回のゲストは東京九段でダイヤモンドとジュエリーの輸入製造卸を営む巽さんご夫妻。1930年にご祖父様が始めたこの事業は、今年で95年を迎える老舗です。この道35年、資産として残すダイヤモンド、ブライダルジュエリー、そして母から娘へのジュエリーカスタムメイドを手がけています。

心に残るカスタムメイドのエピソード

  • 50代の女性医師がお母様の形見のルビーの指輪2つを普段使いできるデザインにカスタムメイド
  • お父様からお母様へのプレゼントだった指輪を娘が身につけることで、認知症のお父様の記憶を呼び覚ますかもしれないという願い
  • コロナ禍で「宝石は不要不急」と悩んでいた時に、医療関係者から「美しいものを見て明日も頑張れる」と励まされた体験

二人がリードする「想いを紡ぐカスタムメイド」

  • 良友さん:製品企画とカスタムメイドのデザインを担当する
  • 理恵子さん:職人との調整やお客様への対応、現実的な視点でのサポート
  • 二人の性格の違い(楽観的vs慎重派)が絶妙なバランスを生む
  • 2030年の創業100周年に向けた新たな挑戦を計画中

座右の銘「継続は力なり」と「万事塞翁が馬」 良友さんはお父様から教わった「継続は力なり」を大切に、一つひとつの仕事を積み重ねることで95年の伝統を守り続けています。理恵子さんも万事塞翁が馬」という言葉で感情の起伏をコントロールし、どんな状況でも冷静に対処する心構えを保っています。宝石の継承そのものが「継続は力なり」の体現であり、想いを紡ぎ続けることの大切さを表しています。

リスナーへのメッセージ 宝石は悪くならない永遠の美しさを持ちながら、デザインは時代とともに変化できる特別な存在です。お母様から受け継いだ宝石をしまい込まずに、カスタムメイドで現代的なデザインに変えて日常的に身につけてください。特にダイヤモンドは強くてメンテナンスしやすく、TPOを選ばない素晴らしい宝石。フォーマルな場だけでなく、カジュアルな装いにこそ取り入れて、日々の生活を豊かに彩ってほしいと願っています。

巽さんへのお問い合わせ⬇️

BTホームページ ヒストリー/プロフィール等はこちら https://www.jewel.ne.jp/

BTインスタ 想いを紡ぐカスタムメイド事例等はこちら https://www.instagram.com/jewelry.bespoke.tatsumi/

JBTインスタ(ブライダル) 想いを紡ぐカスタムメイドブライダル事例等はこちら https://www.instagram.com/j.bespoke.tatsumi.bridal/

JBT公式ライン 宝石物語オンラインセミナーとお役立ち情報はこちら https://lin.ee/4SMWxQt

花水絵美⬇️
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Vol. 144 二つの世界「介護とお金」を知る専門家 by 上田剛之さん

〜介護・障害・医療の複雑な制度を繋ぎ、家族の経済負担を軽減する相談のプロ〜

二つの世界を知る専門家の誕生 第144回のゲストは一般社団法人介護とお金の相談窓口の代表理事として活動されている上田剛之さん。10年以上前に介護現場で働き、6年前から障害福祉の現場も経験。一見似ているこの二つの制度が実は別々の仕組みで、両方を必要とする人が増えているのに、どちらも詳しく知る専門家が少ない現状を目の当たりにされました。そこにお金の問題が絡むとさらに複雑になることから、この分野の専門家養成と個別相談に取り組んでいます。

偶然から始まった福祉との縁

  • ご祖父さまの末期がん看病で家族のローテーションに参加するため、時間の融通が利く介護職に
  • 結婚を機に一度は営業職に戻るも、再び地元で障害福祉の仕事と出会う
  • 「人のお世話が苦にならない」という性格が活かされる道

制度を活用した劇的なコスト削減

  • 末期がんの女性の医療費を約半分に削減した事例
  • 役所手続きと健康保険の種類変更などの組み合わせで実現
  • 知らないままでは高額負担が続いてしまう現実
  • 情報を知っているかどうかで大きく変わる経済負担

座右の銘「今がベスト」 昔の先輩から教わった言葉で、当初は意味が分からなかったそうです。しかし、さまざまな経験を重ねる中で、良いことも悪いことも含めて、すべては捉え方次第だと気づかれたそうです。何が起きても「今がベストな状態」と前向きに受け止めることで、困難な状況からも必ず得られるものがあるという人生哲学を大切にされています。

リスナーへのメッセージ 介護・福祉・医療の情報は自分から取りに行かないと入ってこないとおっしゃいます。「わからない」と諦めずに、動いてみてくださいとのこと。どこかに必ず知っている人や、役所にも親切な方がいらっしゃるので、アンテナを張って情報収集することが大切だと伝えています。

上田さんはオンラインで全国どこからでも相談を受け付けています。また、オンラインエキスポの「オトナフェスタ」にも毎月第2日曜日に「シニアのお金のルール」のブースを出展されていますので、ぜひ遊びに行かれてください。

上田剛之さんへのお問い合わせ⬇️
https://kaigo-okane-support.com/

オトナフェスタ:https://otonafesta.foex.online/

花水絵美⬇️
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